短期合格を目指すなら、迷わず通信講座を選択!
(資格取得大作戦3 ~勉強法を選択しよう~)
不況、不況と言われて久しい昨今。資格試験には、あまり費用をかけずに合格したいと思っている方も多いことと思います。
そんな人にとっては、「独学で合格できるのか?」という点が気になるところでしょう。
しかし、この試験を実際に経験した私の個人的な意見では、独学で社会保険労務士試験を受験することはおすすめしません。
なぜなら、この試験は試験範囲が膨大な量の法令に渡っているということと、それを満遍なく学習しなければ合格できないという点が、独学という学習法には向いていないと思うからです。
独学で受験するとなると、膨大な量のテキストや問題集を自力で買い集め、白書対策や毎年行われる法改正対策も自分の力で行わなければなりません。
しかも、大手の予備校が宣伝を兼ねて作っている市販テキストには、試験で必要となるノウハウがすべて盛り込まれているわけではありませんので(市販のテキストにノウハウを網羅してしまったら、肝心な講座の受講生が減ってしまいますよね)、足りないと感じた部分はまた自力で補う必要があるわけです。
初級の試験ならテキストを買って独学でも比較的簡単に合格することができるかもしれませんが、難関である社会保険労務士の試験には、独学ではとても太刀打ちできません。5年や10年かけても構わないという奇特な方は別ですが、できるだけ早く合格したいなら、資格試験のプロである通信講座のカリキュラムを使って学習する方が数万倍効果的だといえます。
ちなみに、通信講座のほかにも、資格スクールに通学するという選択肢がありますが、こちらは時間的な拘束(決められた時間に授業に出席しなければならない)や、地理的な問題(地方在住の人は都市部の教室に通えない)などがありますので、すべての人に適している方法とは言えないのが現状です。
その点、通信講座なら自宅にすべての教材を届けてくれますのですぐに勉強が始められますし、生活の合間にも学習できるように教材には工夫がされています。モチベーション維持のために、サポートも充実していますよ。
社労士試験の受験を考えているなら、まずは通信講座を受講することをおすすめします!
